1 仮想通貨は誰でも簡単に買える

ビットコインをはじめとする仮想通貨を購入する上で、難しいことというのは実は何もありません。

前提知識や仲介業者との煩雑なやり取りが必要な株やFXとは異なり、インターネット上の取引所にいくつかの必要事項を登録するだけですぐに買うことができてしまうのです。

 

また、始める上での資金面の制約もほとんどありません。

株などをやる場合には、通常ある程度の元手が必要となります。

 

しかし仮想通貨は少額から買うことができるため、ほとんど元手がなくても始めることができてしまうのです。

2 仮想通貨はいくらから買える?

仮想通貨(ビットコイン)は0.01円から購入可能!

少額とは言いましたが、では実際仮想通貨はいくらから買えるのでしょうか。

例えば、ビットコインの場合最低0.00000001BTC(BTCはビットコインの単位になります)から購入することができます。

円に直すとなんと0.01円!

 

勿論そんな安すぎる金額から始める人はいないとは思いますが、1000円、10000円程度といった本当にお小遣い程度の額でも仮想通貨を楽しむことができてしまいます。

ビットコイン以外の仮想通貨でも、勿論このように少数点以下の値で購入することは可能です。

とにかく、とても安い金額で買えてしまうという認識を持っていただければ良いと思います。

3 仮想通貨のおすすめ購入方法

日本の仮想通貨取引所で購入がオススメ!

初めは日本の取引所で仮想通貨を購入するのがお勧めです。

海外の取引所は大切な部分が専門用語を多数使った英文で書かれていたり信頼性が低かったりと、よほど自信が無い限りは避けた方が良いでしょう。

手数料も、多少の違いはありますが選ぶ上での絶対的な基準になる程海外のサイトが極端に安いというわけではありません。

 

知名度が限りなく低いマイナーコインを買いたいというわけでもない限り、日本のサイトであってもビットコイン以外にもある程度の仮想通貨は揃っています。

また、日本の取引所の中でも、お金のやり取りをすることもありセキュリティー面がしっかりとしていることも望ましいです。

なのでなるべく取引量の多い、大きな仮想通貨取引所が良いでしょう。

4 おすすめの取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは全ての取引を日本語で行うことのできる仮想通貨取引所です。

取り扱っている仮想通貨の額も種類も多く、豊富な選択肢の下で安心して投資を行うことができます。

またサイトはとても使いやすい作りで、仮想通貨に関する説明なども充実しており初心者にも最適です。

一番知名度が高く流通量も多いビットコインの取引手数料が無料なのも嬉しいところ。

5 ビットフライヤーで仮想通貨を購入するまでの流れ

ここでは、ビットフライヤーでビットコインのような仮想通貨を購入するまでに必要なことを簡単に説明していきたいと思います。

5.1 取引所に登録する

ビットフライヤーの公式サイトへ行き、アカウントの作成へ。

メールアドレスとパスワードを入力、ここでパスワードは数字と記号なども組み合わせた複雑なものにしておきましょう。

送られてきたメールアドレスに記載されたURLをクリックするともう登録は終了です。

一般的なWebサイトなどと同じ、非常に簡単な短いステップでできてしまいます。

5.2 本人確認をする

先ほど作ったアカウントでログインすると、最初の画面に、本人確認書類を提出する、というものが表示されます。

これをクリックし、まずは電話番号認証へ。

電話番後認証では、SMSの受信が可能な携帯電話が必要になります。

もっともスマホでもガラケーでもこれは可能なので、大して心配する必要はありません。

携帯電話の電話番号を入力しSMSを送信するをクリック、すると携帯電話に番号が送られてきます。

その番号をサイトに入力すれば電話番号認証は終了です。

続いて本人確認へ、まずは重要事項のPDFファイルを読み、確認したらプライバシーポリシーに同意するなどいくつかのチェックボックスにチェックを入れていきましょう。

ここからはお金を扱うということで、顔写真付きの身分証明書が必要になります。

性別、名前、居住国、郵便番号を入力し、自分の顔と身分証明書の顔写真が一枚に収まる写真を撮り、添付します。

するとはがきがビットフライヤーから自宅へ送られてくるので、それを確認して本人確認は終了です。

6 二段階認証は安全のために必ず行いましょう

ビットフライヤーは二段階認証を行った場合に限り、なんと100万円までの仮想通貨盗難補償を実施しています。

仮想通貨はどうしてもインターネット上でやり取りがなされる以上ハッカーなどからの被害を受けやすく、そのようなリスクに怯えずに済むこの補償はとても嬉しいものです。

GoogleAuthenticatorというアプリをスマートフォンに入れ、ビットフライヤーのQRコードを読み出てきた番号を入力して設定。

これで二段認証を行うことができるようになり、被害に遭った場合には補償を受けられます。

6.1 取引所に入金する

取引所でビットコインなどを買って仮想通貨取引を行えるよう、ビットフライヤーに入金する方法にはいくつかあります。

銀行振込とその亜種であるクイック入金、コンビニ入金に海外からのUSドル入金です。

ほとんどの場合、銀行振り込みを行うのが手数料も安く一番無難でしょう。

6.2 ビットフライヤーの銀行振込方法

ビットフライヤーへの入金に対応している銀行は、りそな銀行と住信SBIネット銀行の二つです。

平日の午後3時までに振り込みを行えば1時間程度でビットフライヤーに反映されますが、それ以外の時間帯や土日では反映が遅れます。

このことを知っておくと、いつまでも入金されないと不安になるようなこともなく良いでしょう。

りそな銀行を利用する場合口座は当座を選ぶこと、住信SBIネット銀行を利用する場合振込人名義は[6桁のユーザーID+名前]にすることが必要となるのでそれぞれ注意してください。

手数料は高めですが、24時間いつでも即入金可能で全国ほとんどの銀行を利用できるクイック入金という方法もあり、場面に応じて使い分けるのがお勧めです。

7 ビットフライヤーでのコンビニ入金方法

セブンイレブン以外のコンビニにおいて24時間いつでも可能なのがビットフライヤーのコンビニ入金です。

ただし、手数料が銀行振り込みより高く同程度の手数料のかかるクイック入金には利便性で劣ると、比べてしまうとあまり良いところがありません。

近くにコンビニはあるけど銀行が無いという場合などでは、積極的に利用したいところです。

8 クレジットカードでも購入できます

クレジットカードをビットフライヤーに登録することで、銀行やコンビニに行く手間なく24時間いつでも入金をすることができます。

今この瞬間が買いだという1分1秒を争う際に、わざわざ外出してその貴重な時間をロスしてしまうようなことを防げるのが良い点です。

9 入金したら好きな仮想通貨を購入しましょう

ビットフライヤーは、様々な取引所の中でも特に仮想通貨の選択肢が豊富です。

安定性を重視し、ビットコインをはじめとする有名どころを買うのも良し。

少しマイナーな物を選んで、その値上がりに期待するもよし。

また両方を持ってみたり、それこそ少額ずつ全部に手を出してみたり。

人によって仮想通貨の投資方法は無限大です。

10 まとめ

以上、ビットコインをはじめとした仮想通貨の始め方について書かせていただきました。

本人確認など少々面倒な部分が無いとは言い切れませんが、それでもどうでしょう、かなり簡単にできるとは思いませんか?

今稼げると話題になりつつある仮想通貨、ぜひ皆さんもこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

①仮想通貨交換業者登録

■金融庁に登録されている取引所を選ぶ

仮想通貨の取引を行うためには取引所の開設が必須です。

しかし、日本国内だけでも取引所の数は少なくありません。

特に初心者にとっては取引所を選ぶ基準も曖昧で、どの取引所を開設すればいいのかもわからないと思います。

そこで基準の1つとして金融庁に登録されている取引所を選ぶ事をおすすめします。

現在の日本においては金融庁に登録されている取引所だけでなく申請中の取引所なども営業が行える状態です。

もちろん登録されていない取引所でも問題なく利用する事はできます。

しかし、登録の基準には資本金が1,000万円以上で純資産がマイナスになっていないなどの条件があり、これをクリアしていると認められた取引所の方が安全なのです。

②経営、資本金

■資本金が多いほど安全性も高い

仮想通貨の取引において取引所が潰れてしまうというリスクも存在しています。

これは仮想通貨自体の問題とは少し違うのですが、多くの利用者が同時に現金を引き出そうとした場合に取引所に現金がなかったらどうなるでしょうか?

仮想通貨の市場規模はどんどん大きくなっていますし、ユーザーの資産を全て現金化できるほどの体力がある会社ばかりではありません。

もちろん利用者が同時にお金を引き出すケースは考えにくいですが、仮想通貨の大暴落があれば資金を引き上げたいと考える人が多くなる事は予想できます。

この時にお金が支払えないので潰れてしまうという取引所もあるかもしれません。

こうしたリスクを避けるためには資本金の多い会社が運営する取引所を利用するべきでしょう。

その判断基準の1つは先ほど挙げた金融庁に登録されているかどうかというポイントです。

それ以外にも運営している会社の情報は調べればすぐに分かります。

もちろん取引所のサービス内容も重要ではありますが、資金を預ける取引所の体力も調べておくと安全性を高める事ができます。

③取引量の多さ、ユーザーの数

■ユーザー数や取引量から取引所 しやすい環境かを判断

取引所を選ぶ基準としてユーザー数も重要です。

基本的に仮想通貨の取引は取引所単位で行います。

利用者が少ない取引所だと出来高が少なくなってしまいます。

出来高が少ないという事は売りたい時に買い手がつかない可能性がありますし、逆に買いたい時に売ってくれる人が居ないかもしれません。

また取引量が少ない場合だと大きな資金ですぐに値動きしてしまうケースもあります。

値動きが激しくなりすぎると他の取引所との価格乖離が進んでしまい割高や割安で取引をする事になるかもしれません。

一概に損をするとは言えませんが安定した取引が行いにくくデメリットの方が大きいでしょう。

そのためユーザー数が多く取引量が多い取引所を利用した方が安全です。

④手数料、スプレッドが低い

■手数料とスプレッドが低い取引所を探せ

これは仮想通貨に限らないのですが、手数料が安い取引所の方が有利です。

特に短期的に何度も取引をするようなデイトレードやスキャルピングを行う人は手数料だけでも無視できない金額になります。

スプレッドも事実上の手数料ですので、手数料が安いとアピールしている取引所でも実際に取引をした際にかかってくる金額を計算して判断するようにしましょう。

また、手数料は購入する時だけでなく売る時や他の取引所への送金手数料や出金手数料など様々な場面でかかってきます。

これらも事前に調べておくと無駄な手数料を払わずに済むかもしれません。

特に仮想通貨初心者の場合は少額からの投資が多いと思いますが、送金手数料などは額に関係なく一律でかかるケースが多いため少額の送金で大きな手数料を取られる場合もあります。

そういった部分にも注目して調べておきましょう。

⑤セキュリティ

■取引所のセキュリティはよく確認しておく

仮想通貨自体のブロックチェーン技術などは改善が非常に難しく安全性が高いと言えます。

一方で取引所のアカウントへのログインなどは従来のインターネットサービスと同じように不正ログインができてしまう可能性があります。

いくら仮想通貨自体が安全でも取引所へのハッキングなどがあれば資産を奪われてしまうかもしれません。

そのため取引所のセキュリティレベルは非常に重要なポイントです。

まず過去にハッキングの被害にあったことがあるかどうかは事前にチェックしておきましょう。

基本的には一度も被害にあっていない取引所の方が安全です。

また、通常のパスワードでのログインに加えて2段階認証を採用しているかどうかも確認が必要です。

取引所を開設したらまずは2段階認証の導入が最優先と言われているほどに重要な事なので必ず対応しているか確認しておきましょう。

これらのセキュリティがしっかりとしていない取引所は街中で財布を置きっぱなしにしているような状態です。

いつ盗まれてもおかしくない状態の取引所を利用するのはやめましょう。

⑥取り扱い通貨の種類

■取引通貨は多い方が将来的に便利

取引所を選ぶ際に確認しておきたいのが取り扱い仮想通貨の種類です。

はじめはビットコインから手をつける人が殆どだと思いますし、ビットコインの取り扱いがない取引所は存在しません。

しかし、ある程度慣れてくるとビットコイン以外の仮想通貨が魅力的に見えてきます。

実際に機能面ではビットコインを上回るものも多く存在していて市場規模も大きくなっています。

ビットコイン以外の通貨を買いたいと思ったそんな時に取引所が対応していなければ買うことができません。

もちろん新たに取引所を開設すれば取引をする事はできますが、新たに入金するか既に持っているビットコインを送金する必要があります。

取引所を開設するのには時間がかかりますから、買い時を逃してしまうかもしれません。

入金や送金には手数料がかかるため無駄にお金がかかる結果になるかもしれません。

こういった事を考えると取引できる仮想通貨の種類も取引所選びには重要になってきます。

とは言え、複数の取引所を開設すれば手数料がかかる以外のデメリットは基本的ありませんから安全面やユーザー数などを優先的に考えた次の段階です。

取引通貨が多い方がちょっとだけ便利という程度に捉えておきましょう。

⑦使いやすさ

■パソコンやスマホからの使いやすさ

取引所の使いやすさもとても重要です。

取引画面がみずらいと取引自体がストレスになりますし、初心者にとっては何から手を付けていいのか分かりません。

取引画面は取引所ごとに個性が出る部分なので自分に合ったものを見つけるしかありません。

デモ取引などを利用して使いやすいかどうかを事前にチェックすることもできます。

また、仮想通貨の取引はパソコンで行うものとイメージしている人も少なくないと思いますが、実際にはスマートフォンから利用している人も非常に多く居ます。

スマートフォン向けのアプリも提供されているので仕事の合間などに取引をすることも一般的になってきました。

スマートフォン向けアプリの使いやすさなども重視して取引所を選ぶのも良いでしょう。

⑧評価、評判、口コミ

・bitFlyer

日本のビットコイン取引所と言えばbitFlyerです。

ユーザーが多く取引量も非常に多いです。

まずビットコインの取引をしたいならおすすめです。

ただし、取り扱い通貨が少ないため慣れてくると少し物足りない取引所でもあります。

・zaif

とにかく手数料が安い事で有名な取引所です。

ビットコインの取引手数料がマイナスで、取引をすると手数料がもらえます。

ただしサーバーが非常に弱くすぐにダウンする事でも有名です。

短期的なトレードでは利用するのが難しいため、少額で長期的な投資をするのに向いています。

・coincheck

coincheckは金融庁の登録がされていない取引所です。

現在は申請中との事で、すぐに営業に問題がでるわけではありませんが不安要素です。

一方で取引できる通貨の多さやスマートフォン向けのアプリの使いやすさなど評価できる点もたくさんあります。

少額での投資であればリスクも少なく使いやすいので初心者向けの取引所です。

・GMOコイン

仮想通貨の取引所としては少し地味な立ち位置ですが、GMOグループが運営している取引所なのでセキュリティ面や資本金などの面ではかなり安心感があります。

インターネット上での口コミなどでも概ね良好ですが、一部ビットコインFXの相場急変時のスプレッド変更などに不満の声があるようです。

ただ、ビットコインFXは初心者がいきなり手を出すようなものでは無いので気にしなくて問題ありません。

選択肢の1つとして抑えておいても良いかと思います。

取引所売買・販売所売買

仮想通貨を購入しようとすると、取引所売買(交換所売買)と販売所売買という2通りの方法がありますが両者の違いはどこにあるのでしょう。

取引所売買とは、証券会社で株式を購入するようなイメージですが、ビットコインなどの仮想通貨を買いたい・売りたいという人が注文を出し、売買価格が一致すると取引が成立するという方法です。

これに対して販売所売買とは、取引相手が販売所ということになり、販売所が所有しているビットコインなどの仮想通貨を販売所の提示する価格で購入する方法のことを言います。

取引所と販売所では、取引相手が違う

取引所と販売所での仮想通貨売買の最も大きな違いは取引相手が違うということです。

取引所で仮想通貨を購入する場合には、証券会社で株式を購入するときのように、仮想通貨を売りたいという相手から価格が折り合ったところで売買取引となりますが、その相手とは個人であったり法人であったりします。

販売所で仮想通貨を購入する場合には、取引相手は販売所(正確には販売所の運営会社)となります。

bitFlyerの場合

これを国内仮想通貨取引所のbitFlyerでビットコインを購入するケースで説明しますと以下のようになります。

ビットコインなどの仮想通貨を購入する場合には、bitFlyerなどの取引所(交換所)にアカウントを作成する必要がありますが、アカウントを作りログインして取引画面を出すと、bitFlyerのメニュー画面には「ビットコイン取引所」と「ビットコイン販売所」が出てきます。

取引所売買

「ビットコイン取引所」をクリックすると取引画面となり、画面中央には「買い板」と「売り板」が表示されており、どの価格にどれだけの注文が入っているのかが表示されています。

ネット証券で株式売買をしたことのある人ならお馴染みの画面ですが、これを見てビットコインを購入する場合には数量を入力して買いたい価格を指定して注文が出せます。

買いたい価格でビットコインを売りたいというユーザーがいたら取引成立という流れです。

取引所はユーザー同士の売買取引ですので、買いとい人と売りたい人の希望価格がマッチングすることで取引が成立するのが特徴です。

「買い板」「売り板」の価格が接近しているところ(多くの人が買いたい・売りたいと思っているところ)でマッチングし、希望する売買価格がここからかけ離れているケースでは取引が成立しない可能性もあります。

価格が上昇傾向の時には「売り板」の注文がどんどん買われていくことになり、下落傾向の時には「買い板」の注文がどんどん売られていくことになります。

従って、ビットコインの価格がこれから上昇すると思えば、少しでも早く買いたいですから「売り板」に出ている注文を購入すればよいですし、逆に少し下落しそうだと思えば現在の価格よりも低い価格の「買い板」に指値注文を出しておいて、価格が下がってくるのを待つという戦略もあります。

販売所売買

「ビットコイン販売所」のほうをクリックすると販売所の取引画面がでてきます。

この取引画面では、購入価格と売却価格が大きく表示されていますので、買いたい数量や売りたい数量を入力するだけで取引は成立します。

販売所の場合には、販売所が取引相手となりますので提示された購入価格と売却価格での取引となります。

高級価格と売却価格には結構な価格差がありますが、この価格差(スプレッド)は販売所(正確には運営会社)の手数料とも言うべきもので、ユーザーにとってはこの価格差が小さいほど有利となり、各販売所によって異なりますので少しでも価格差の小さな販売所を選ぶのが良いでしょう。

取引所・販売所のメリットデメリット

このように仮想通貨の売買をするには取引所と販売所の2つの方法を利用することができますが、普通に考えたら取引所だけでもよさそうな気もするのですが、それぞれのメリットデメリットにはどのようなことが考えられるのでしょうか。

メリット

取引所を利用する際の最大のメリットとは、ユーザーの希望する価格で注文が出せるということです。

ビットコインなどの仮想通貨の価格は日々変動していますので、下落すると思っているのに高い価格では購入したくないですし、価格が下がってくるのを待って購入することができるという自由度の高い取引方法といえます。

ユーザー同士での取引となり、多くの価格帯の板に注文が出ており板情報を見ながら購入することが可能で、一般的には販売所よりも有利な価格で取引できるというメリットもあります。

ただし、取引成立のためにはマッチングする相手となるユーザーの存在が必要なので、希望する取引価格に相手がいない場合には取引が成立しないというデメリットもあります。

これに対して、販売所が存在する意味としては取引をする場というよりも換金する場としての役割が強く、取引所と比べると取引価格は不利になることが多いですし、提示された価格でしか売買できないというデメリットはありますが、確実に換金できるというメリットがあります。

規模などは少し異なりますが、法定通貨のドルを銀行で購入するケースとFX会社で購入するケースの違いに似ていると考えるとわかりやすいでしょう。

取引所・販売所まとめ

上記のようにそれぞれの特徴がありますので、利用目的に応じて取引所と販売所を使い分ける必要があります。

ビットコインなどン仮想通貨で投資をする場合には、少しでも安く購入できる取引所を利用するほうが有利となりますし、何度も売買するケースでは販売所の価格差(スプレッド)は非常に大きなコストとなります。

短期売買では取引コストは非常に重要なポイントとなり、取引所で売買していたら利益が出ているはずなのに、販売所で売買したら損失が出てしまったということは日常茶飯事で起こりえます。

一方で、販売所の場合には確実に売買できる・簡単に売買できるというメリットがありますので、すぐに換金したい場合や相場が乱高下している際には利用価値が十分にあります。

アルトコインを売買するなら販売所で

仮想通貨といえばビットコインを思い浮かべる人がほとんどですが、仮想通貨にはビットコイン以外のものも多く発行されており、総称してアルトコインと呼ばれています。

アルトコインの中にもスマートコントラクト機能を実装するイーサリアムやモナコインなどの人気通貨が多くあり、これらのアルトコインを購入するにはどうすればよいのでしょうか。

bitFlyerの例で説明すると、先ほどのメニュー画面には「ビットコイン取引所」「ビットコイン販売所」に並んで「アルトコイン販売所」というメニューがあり、bitFlyerでイーサリアムやモナコインなどのアルトコインを購入する場合には「アルトコイン販売所」を利用することになります。

国内の取引所の多くでは、アルトコインを売買する際には残念ながら取引所ではなく販売所を利用するしかないという状況です。

Zaifはアルトコインも板取引(取引所)が使える

国内の仮想通貨取引所のZaifは、数少ないアルトコインでも板取引(取引所)が利用できる取引所で、大人気のモナコインやXEMを売買するのならぜひ利用したい取引所となります。

アルトコインの場合には投資として売買されることがほとんどですから、少しでも取引コストを抑えることが重要となりますので、取引所で板情報を利用するということは大変重要なポイントとなります。

1.先行投資は大きく儲けるチャンス!

先行投資は少額でも利益が狙える

仮想通貨の世界は先行投資がとても重要です。

当初電気代並みの価格だったビットコインは一時期200万円を超えるほどにもなりましたし、その他の仮想通貨でも同じようなケースが続いています。

僅かな投資で大きな利益を生むことができるのは先行投資のメリットといえるでしょう。

ですが現在、仮想通貨は1,000種類以上もの種類があり、中には全く取引量の無い通貨も存在するようになりました。

折角の先行投資が水の泡となってしまっては意味がありませんし、それどころか損失を抱えてしまうことにもなりかねません。

そこで今回はどの仮想通貨が有望なのか、またどういった買い方をすると良いのか、といったことについて述べていきます。

2.ビットコイン以外の仮想通貨をすべてアルトコインと呼ぶ

①アルトコインは一点買いよりも分散購入

一点買いのデメリット

仮想通貨はビットコインとアルトコインに分けることができます。

アルトコインという言葉は「Alternative:代わりの」からきており、いわば「ビットコインの代わりのコイン」ということです。

といってもそのほとんどはビットコインとは独立した存在なので、意味的にはビットコイン以外のコインと考えておけば良いでしょう。

ただ仮想通貨の世界の主軸通貨はあくまでもビットコインです。

アルトコインはビットコインと比較すると不安定な立場にあるためどのような値動きをしてもおかしくありません。

そのため投資対象としてリスクは高いといえるでしょう。

そうした状況なのでアルトコインの1点買いはハイリスクな投資方法ということができます。

もしアルトコインに投資をするなら分散購入する方が安全です。

分散購入のメリット

分散購入をすることで1点買いのもつリスクを低減することができます。

例えばあるアルトコインが暴落したとしても、他のアルトコインを保有していれば損失額を低く抑えることができるのです。

もし暴落したアルトコインを1点買いしていた場合はその時点で大きな損失を蒙るか、長い塩漬け期間に突入してしまうかもしれません。

投資商品として仮想通貨を見た場合、しっかりと分散して購入することは安全性を高める投資方法といえるでしょう。

3.選ぶアルトコインは時価総額で決める

①時価総額の高いアルトコインを選ぶ

アルトコインには様々なものが存在します。

中には大幅な値動きを見せるものもあるので魅力的に見えるかもしれません。

ですが価値が高まるからといってそこに投資することは危険です。

例えばXenonというコインは2017年10月に上場して以降0.017ドルほどで取引されじわじわと値を上げ、2018年1月9日に0.13ドルから暴騰し0.77ドルになりました。

ですがそこから急落し0.13ドル程度にまで下落しています。

1日で約590%の暴騰から同割合の暴落を引き起こしているという状況です。

そしてこのXenon、時価総額は42億円程度だったりします。

一見多いように見えますが、ビットコインが21兆円ということを考えると少ないといえるでしょう。

このように時価総額の少ないコインは不思議な値動きを見せるので、安定した投資を考える場合は時価総額の高いアルトコインを選んだ方が無難です。

時価総額が高いということはそれだけ市場規模が高く期待されていると考えることができます。

人気があり期待が高まっているということは値上げに対する好材料なので、時価総額が低いコインより高いコインの方が価値が素直に高まる可能性があるということです。

時価総額の低いコインはギャンブル性が高く、時価総額の高いコインは安定性が高いといえるでしょう。

そのためアルトコインに投資する際には時価総額の高いコインを選んでおくことが無難です。

②国内取引所で扱っている通貨を選ぶ

アルトコインのほとんどは海外の取引所で購入することができます。

ですが海外の取引所を利用するハードルは高く、ほとんど価値が無いと思われるアルトコインも多数上場している状況です。

また送金手続きにおけるトラブルや取引所の不正が疑われたりと、取引するだけでもリスクが含まれているため国内取引所で取り扱っているアルトコインに投資すると良いでしょう。

国内の取引所は無差別にアルトコインを上場させず、将来性が見込まれるアルトコインのみ上場させる傾向にあります。

また海外取引所に比べトラブルの報告も少なく、日本語で対応してくれる点も魅力的です。

リスクを抑えて投資するなら国内の取引所を利用し、そこで取り扱っているアルトコインを購入していきましょう。

4.2018年買っておくべき有望アルトコインTOP10

1位 イーサリアム

イーサリアムはビットコインの双璧となるアルトコインです。

ビットコインとは異なる仕組みを有したコインで、スマートコントラクトというシステムを実装しています。

これは流通の際に取引情報を記録することができる仕組みです。

またイーサリアムをベースとして様々なアルトコイン(トークン)が生まれたため、それらの親的な存在ということもできるでしょう。

2位 リップル

リップルは一言でいうならブリッジ通貨です。

ある通貨とある通過の仲立ちを行い、通貨の送金をスムーズにするための通貨といえるでしょう。

その目的を遂行するために発行量はビットコインの約50倍、1億枚となっています。

誕生してから数年間は1円以下で取引され、2017年に入ってから高騰し同年5月には40円を超えることもありました。

同年年末ともなると暴騰を引き起こし、2018年1月9日には380円ともなります。

それから急激に値を下げていますが名立たる企業が後ろ盾となっているため、有力な通貨であることは間違いありません。

3位 ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは2017年7月にビットコインから分裂してできたアルトコインです。

当時、ビットコインでは送金遅延の問題が噴出し、ある派閥がそれを強引に解決しようとした結果生まれました。

誕生時の予想ではビットコインの価値の下落が心配されましたが、その予想は外れ両者の価値は高いまま上昇を続ける形となったのです。

時価総額も高くビットコインほど高騰していないことから利用しやすい仮想通貨といえるかもしれません。

4位 ライトコイン

ビットコインの改良型でありビットコインの2番手に位置するものとして作られたアルトコインです。

ビットコインと比較すると送金スピードが速く供給量も多いため扱いやすいというメリットがあります。

2017年11月より高騰するようになりましたが同年12月20日に創始者が保有するライトコインを売却したと発言したためか徐々に値段を下げるようになりました。

それでも暴落ではなく価格を維持しているため下支えは強いといえるでしょう。

5位 ダッシュ

かつてビットコインが危険ないしアンダーグラウンドなものだと思われていたころ、バイトコインというコインを元にしてダークコインが生まれました。

ダークコインはビットコインよりも匿名性に優れ送金スピードも速いという代物です。

そしてこのダークコインがリブランドしたものがダッシュとなります。

仮想通貨が注目されるにつれクリーンなイメージを得ようとした結果かもしれません。

誕生してから次第に値を上げ、2017年12月には1,000ドル台を記録しています。

6位 ネム

Proof of Importanceという独自のマイニング方式を採用したアルトコインです。

これは所有量と取引量が多ければ多いほど報酬を得られるという仕組みのため、初期投資をした方ほどメリットがある仕組みとなります。

また300万ネムをもっていればスーパーノードになることができ日毎に利子のようにネムを得る事ができるため、やはり初期投資が重要な通貨といえるでしょう。

2017年12月の高騰を受け価値の高まっている状況です。

7位 モネロ

2014年から開発されている通貨で、ダッシュ同様匿名性に優れています。

それもそのはずダッシュと同じバイトコインというコインから誕生したからです。

独自のアルゴリズムにクリプトナイトというものを採用し、コインに発行上限は設定されていません。発行上限が存在しないにも関わらず価値のある珍しい通貨といえるでしょう。

2017年には1,300円ほどから60,000円を超えるほどの成長率を見せました。

8位 イーサリアムクラシック

先ほど紹介したイーサリアムは2016年に巨額の盗難にあったことがあります。

その額は52億円ともいわれているので大事件ともいえるでしょう。

この事件を契機としてイーサリアム内で開発者が対立し生まれたものがイーサリアムクラシックです。ビットコインキャッシュと同様に仮想通貨の世界では運営者の対立により新たな通貨が生まれるケースが多数存在しています。

ともかく投資対象としてみるなら時価総額は申し分ない金額といえるでしょう。

9位ジーキャッシュ

2016年の上場直後に33万円もの値をつけ、以降は数千円程度で取引されていたアルトコインです。

2017年5月ごろより成長するようになり、同年12月には99,000円を超えるほどの価格となりました。

JPモルガンとの提携をしつつ開発が続けられているという点は投資対象として魅力的な材料といえるでしょう。

10位 リスク

仮想通貨の根底となる技術にはブロックチェーンという仕組みが採用されており、これは通常1つに連結した構造をとっています。

ですがこの構造では取引量が多くなると送金が遅延してしまいます。

そうした問題を解決するためにリスクではサイドチェーンという仕組みを採用しました。

これはメインとなるチェーン以外に別の道筋をもつというもので、送金処理の高速化を実現しています。

長い間0.3ドル程度で取引されていましたが、2018年1月7日には38ドルを記録しました。

投資対象として有望なアルトコインといえます。

0.そもそもZaif(ザイフ)とは?

Zaif(ザイフ)は、近畿財務局に仮想通貨交換業者として届け出ている正規の仮想通貨取引所です。

仮想通貨の販売も行っています。

Zaif(ザイフ)の取引所では、投資家の間でビットコインやモナコインなどの仮想通貨の取引を行うことができます。

また、Zaif(ザイフ)の販売所では、ビットコインやモナコインを購入したり、売却することが可能となっています。

1.Zaifコイン積立とは?

Zaifコイン積立とは、毎月決まった金額で、仮想通貨を買い付けていく仕組みをいいます。

2.Zaifコイン積立で買える通貨

Zaifコイン積立で買うことのできる仮想通貨は、ビットコイン、ネム、イーサリアム、モナコインとなっています。

時価総額の大きな仮想通貨が対象となっています。

3.Zaifコイン積立の投資方法

①ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは、仮想通貨を毎月同じ金額で買い付けていく方法です。

例えば、毎月10万円を積み立てて買い付ける場合、1BTCが100万円のときならば0.1BTCを買い付けることができます。

そして、その翌月には1BTCの価格が200万円となった場合には、0.05BTCを買い付けることになります。

さらに翌月になるとビットコインの価格が大きく下落し、1BTCの価格が50万円となった場合には、0.2BTCを買い付けることができます。

このように、ドルコスト平均法とは、仮想通貨の価格の変動に関係なく、毎月同じ金額を買い付けることによって、購入平均単価を引き下げる効果があります。

相場には波があり、高値掴みをするときもありますが、底値でしっかりと買い付けることもできるのです。

そのため、ドルコスト平均法を用いる投資家にとっては、長期間にわたって毎月仮想通貨を購入し続けることによって、仮想通貨の価格が大幅に上昇したタイミングをとらえて、一気に利益を確定できるメリットがあります。

②引き落としと積み立てのタイミングは?

毎月27日に金融機関の口座からお金が引き落とされます。

そして、翌月10日から翌々月9日までの日数で日割りの買い付け金額が決定し、毎日の買い付けレートで仮想通貨を購入し積み立てていきます。

なお、仮想通貨は休日も取引されていますので、文字通り毎日買い付けが行われます。

なお、買いつけた仮想通貨は、翌日には投資家のアカウントに振り替えられます。

③積立手数料は?

毎月の積立金額に応じて手数料をZaif(ザイフ)に支払う必要があります。

具体的には、最低積立金額の1000円から2000円までは、手数料が100円となっています。

そして、積立金額が3000円から9000円までは手数料率が3.5%となっており、積立金額が10000円から29000円までは手数料率が2.5%となっています。

また、積立金額が30000円から49000円までは手数料率が2.0%となっており、積立金額が50000円以上の場合は手数料率が1.5%となっています。

なお、最大100万円まで積み立てることが可能となっています。

4.Zaifコイン積立のメリット

①少額から始められる

メリットのひとつとして、1000円から積立を行うことが挙げられます。

例えば、ビットコインの場合は2018年1月中旬時点での価格が130万円前後を推移しており、1ヶ月単位で購入できるビットコインは0.001BTCにも満たないです。

しかし、最初はお試し感覚で始めたいという人にとっては、1000円から積立を始めることができる点は、初心者に対してフレンドリーであり、メリットといえます。

②ハイリスクを避けられる

仮想通貨の値動きは荒いです。

例えばビットコインの価格は2017年8月時点では30万円台でした。

それ以降上昇トレンドが継続し、2017年12月には220万円をつけました。

しかし2018年1月に入ると一転して相場は急落し、1月17日未明の時間帯には一時100万円を下回ってしまいました。

積立のメリットは、高値掴みをしてしまうケースもあると同時に、底値を丹念に拾うこともできる点にあります。

このため価格が乱高下した場合には、購入平均単価を抑制することができるため、利益を確定できるタイミングを得られる確率が高まるのです。

③仮想通貨と相性が良い

仮想通貨の値動きは荒いため、コイン積立の場合、高値掴みをして含み損を抱え続ける心配はありません。

なぜなら価格が急落したり、大暴落した場合には、底値を丁寧に自動的に買い付けてくれるためです。

このため、値動きの荒さに一喜一憂せず、長期保有することによって購入平均単価を抑制することができます。これが仮想通貨における積立投資の最大のメリットです。

④自分で買い付け操作しなくていい

通常の仮想通貨取引の場合は、チャートで値動きの推移を見て、売買タイミングを自分なりに判断したうえで、買い注文を出さなければなりません。

そのため、買い注文を出すタイミングを間違えてしまうと、あっという間に損失を抱えてしまうのが仮想通貨の怖いポイントです。

ところがZaifコイン積立の場合は、毎日一定金額を自動的に買い付けてくれるため、投資家が買い付けタイミングを勉強する必要はないのです。

どのタイミングで利益を確定すればよいかだけを考えていればよいのです。

5.Zaifコイン積立のデメリット

①成果が出るまで時間がかかる

一方では、デメリットもあります。

それは、積み立てている仮想通貨の価格が上昇トレンドから一転して下落トレンドに転換してしまった場合は、購入平均単価を引き下げることができるメリットがあるわけですが、それと同時に含み益が消えてしまい含み損失を抱えることになるからです。

そのため、下落トレンドの状況で、Zaif(ザイフ)でコイン積立を開始した場合には、次の上昇トレンドへの転換がやってくるまで気長に積立を継続する必要があります。

②自分で買い付け操作が出来ない

チャート上のテクニカル指標に基づいて、自分自身で売買タイミングの判断をできる投資家にとっては、自分で買い付け操作ができないZaif(ザイフ)のコイン積立には、デメリットを感じると思われます。

テクニカル指標ならば、高い確率で相場の買い転換や、売り転換を示してくれるため、そのタイミングで売買を実行すれば高い確率で利益を獲得することができます。

しかし、Zaif(ザイフ)のコイン積立では、自分自身では買い付けの操作を行うことができないため、利益獲得の機会損失をこうむっている可能性もあります。

③ドルコスト平均法には弱点も

2018年1月中旬時点の仮想通貨の日足チャートをみると、相場が下落トレンドに転換したように思えます。

例えば万が一、積み立てているビットコインの価格が下落し続けてしまい、1円まで下落し、そのまま二度と価格が浮上しないと想定したならば、利益を確定できる機会は二度と得られないと言えます。

ドルコスト平均法の弱点は、一方的な下落トレンド相場においては効果を発揮することができない点にあります。

④始めるのに時間がかかる

現在、Zaif(ザイフ)のコイン積立は人気があり、Zaif(ザイフ)のホームページ上からコイン積立を申し込むと、実際にコイン積立のアカウントを開設できるまでに3週間前後の日数がかかります。

このため早めに申し込みをする必要があります。

6.Zaifコイン積立の評判

インターネット上のブログやツイッターで、実際にZaifコイン積立を利用している人のコメントを閲覧してみると、Zaif(ザイフ)は手数料が明確なので利用しやすいという好意的な感想があります。

一方、Zaif(ザイフ)はサーバーダウンが発生することがあり、システム不安を感じるといった感想もあるようです。

7.Zaifコイン積立を始めてみよう!

2018年1月中旬時点では、仮想通貨市場はいったん下落トレンドに入っているため、現在がZaifコイン積立を開始する絶好のチャンスです。

わざわざ高値掴みをする心配がないためです。

いまなら安い価格で仮想通貨を買い付けることができるのです。

始めるなら、いまです。

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